2014年12月3日 星期三

[音]ユトリロの逃げ脚


詞曲:友川カズキ
原譯:Randy

「ユトリロの逃げ脚」

顔のないさみしい母と
同じ気持になりたかったのか
その画布はまるでおえつのようだ
逃げ込むさきなどどこにもないのだから
ただ脚をためていればよかったのだ
ただ脚をためていればよかったのだ
モーリス・ユトリロ霧の中

3人の女が雪の道を
ハイヒールで急いでいる
その背中を見届けながら
自問の筆など握るんじゃないぞ
ただ目を細めていればよかったのだ
ただ目を細めていればよかったのだ
モーリス・ユトリロ霧の中

自分の天才を信じていたのか
アル中の白い壁
絵葉書によってことは成され
社会は脳天の居そうろう
口惜しいことでしか何もかも
口惜しいことでしか何もかも
モーリス・ユトリロ霧の中


「尤特里羅揚長而去」

面無表情的寂寞母親
是想與她心緒一致嗎
那畫布像在嗚咽抽泣
甩開前方也無路可投
留點腳力蓄勢也好啊
留點腳力蓄勢也好啊
莫里斯.尤特里羅的五里霧中

三個女人在積雪道路
踩著高跟鞋匆促前行
直望穿釐清背影之際
這不是自闡自述蒙混
單靠瞇細縫眼不行嗎
單靠瞇細縫眼不行嗎
莫里斯.尤特里羅的五里霧中

是信賴自己的天份嗎
酒精中毒的白色牆面
當美術明信片來畫
社會寄生在別人腦袋
一切一切只剩悔恨
一切一切只剩悔恨
莫里斯.尤特里羅的五里霧中